車庫証明 必要書類

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初心者でも分かる!車庫証明を取るために必要な必要書類と書き方

車庫証明取得のための必要書類はどんなものがあるのでしょうか。
こちらでは車庫証明に関し、いるもの、書き方、必要書類をすべてご案内しています。

  1. 自認書もしくは使用承諾書
  2. 申請書
  3. 地図と配置図
  4. 使用の本拠が確認できるもの
  5. 収入証紙
  6. その他いるもの

自認書もしくは使用承諾書

「もしくは」というのは、自認書と使用承諾書は両方を出す必要はない書類だからです。

一戸建ての土地の中であったり、駐車場が自分(車検証上の車の使用者)の所有であれば「自認書」。
これ以外、例えば自宅であっても名義が親のものであればそこは自分の所有地ではありませんから、「使用承諾書」(厳密には保管場所使用承諾書)が必要となります。
分譲マンション駐車場や社宅の駐車場などもすべて使用承諾書の方です。

もし、諸事情で大家さんに使用承諾書に記入してもらえなければ、賃貸契約書のコピーでも大丈夫です。

申請書

こちらは「自動車保管場所証明申請書」と「保管場所標章交付申請書」のことです。
どちらも警察署にて入手でき、4枚複写式用紙となっています。

地図と配置図

こちらも警察署で入手できますが、市販の住宅地図などでも可。
インターネットでダウンロードできることもあります。
書き方は、使用者の家から駐車場までの位置がわかるようにボールペンで記入するだけです。

使用の本拠が確認できるもの

これは、本当に住居がそこにあるかを確認するためのもので、自動車免許証でOK。
ほかに、公共料金の領収書や郵便物(消印のあるもの)、住民票などでも大丈夫です。

収入証紙

こちらは車庫証明申請のときに窓口で購入します。
申請書に貼付して提出しますが、おおむねあわせて3000円以下。

地域によって若干金額の差がありますので、確認しておくほうが無難です。

その他いるもの

書類には捺印箇所があるため、認印で構わないので印鑑(シャチハタ不可)が必要になります。

買い替えなどのため、既に車庫証明を取得している場所に、新たに車庫証明を発行する場合重複してしまうことになります。
そのため、場所によっては「代替車両引き取り及び引渡し顛末書」が必要となりますが、警察署で必要な書類一式を受け取ったときに入っていなければ、不要ということです。
地域によって回答がバラバラのため、申請する警察署の交通課に確認が必要です。

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