新古車 メリット

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新古車【登録済み未使用車】の定義と新古車購入のメリット・デメリット

新古車(登録済み未使用車)の定義とは大体どんな感じでしょうか?
また、新古車購入のメリットとデメリットについて、こちらで詳しくご紹介しています。

  1. 新古車(登録済み未使用車)の定義
  2. 新古車(登録済み未使用車)購入のメリット
  3. 新古車(登録済み未使用車)購入のデメリット

新古車(登録済み未使用車)の定義

まず、中古車でもなく新車でもない、新古車とは一体どんな定義なのか?
ディーラーが何らかの理由(販売台数操作のためであったり、試乗や展示会用だったり)で、ディーラー名義で陸運局に1度は登録された車。
というのが大まかな定義です。

ただ、ちょっと区別しにくいため、自動車公正取引協議会の中古車規約では、厳密には「新古車」という表示は認められていません。
とはいえ、やはり市民権を得た呼び方であり、走行距離も1000キロ未満、新車登録から半年以内程度。
外観や内装はほぼ新車と変わらず、メーカー保証書も付いているというのが基本的な定義です。

走行距離については、試乗車で多少出回った場合でもそれほど乗っていない車が多いようです。

新古車(登録済み未使用車)購入のメリット

まず、試乗車として使われた場合は、オプション装備がすべてついていて、しかもその値段が反映されていないお買い得なケースもあるということ。

プレゼンするためにハイグレードなタイプのナビやエアロがつけられている場合もあります。
カラーも人気カラーであることが多く、さらに取得税や重量税などの費用分も安価であることが多いので、メリットはそうした「高品質低価格」でしょう。

ちなみに前述した走行距離ですが、1000キロ未満ですからもっと少ない場合もありますし、たとえ1000キロだったとしても、走行時間にしたら10時間程度(高速なら)です。

欲しいタイプが新古車として販売されているならメリットはかなりあるといえるでしょう。

新古車(登録済み未使用車)購入のデメリット

当然のことながら、カラーやホイール、オプションなどは自分で選ぶことは不可能です。
この車種の赤が欲しいけれど、あるのは黒だったというような極端な場合はちょっと躊躇してしまいますね。

ただ、新古車なんだから新車よりは安く買えるはず・・・ではあるのですが、人気車種で予約がズラリなんていう場合はすぐに手に入るほうが選ばれ、新車価格とさほど変わらない場合も。

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