新車の慣らし運転は必要?慣らし運転の正しい方法と注意点

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新車の慣らし運転の必要性

最近の新車は慣らし運転は不要、
むしろガンガンいってOK
という意見がほとんどですよね。

たしかに、
エンジンについては
低燃費に作られたエンジンは慣らしは不要というか、
既に摩擦係数が少なくつくられているため
慣らしにはならないというのが実情です。

でも、
「エンジン本体」以外の補機類には、
やはり慣らし運転は必要だとも言われます。

また、
消耗的な意味では新車に慣らし運転の必要はなくとも、
初期不良という危険性はゼロではないので、
そうした意味でも慣らし運転は必要です。

あとは、
ドライバーさんが新しい車に慣れるまで
という意味でも慣らし運転は必要です。

新車の慣らし運転の正しい方法と注意点

まず、
正しい運転の方法というような
「目安」はあまり意味がありません。

例えば、
昔は一般的だった1000キロまでは
3000回転以上上げないというようなことは、
そこまで気にすることはないということです。

慣らし運転で目的にするのは、
新車をいたわりつつ初期不良がないか確認し、
無理な運転をしないということ。

急発進、急加速、急ハンドル、急ブレーキは
よほどのことがないかぎりNGです。

パーツに無理をさせないようにして、
丁寧な運転を心がけるだけで十分です。

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2018.05.24

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